【時事】ここでしか手に入らないというブランド価値
▼コストコ京都八幡倉庫店オープン、平日早朝からすごい行列に - GIGAZINE
COSTCOが京都にできたというニュースを(今頃)知った(品揃えもTVで見た)。
友達といっしょに出かけて、みんなで分ける的なスタイルを想定しているのは理解できる(主に主婦層狙い?)。ただ、今の時代、そこまで近所づきあいをうまくやっている人ばかりではないし、amazonをはじめとしたネットショッピングで日本最安値のものを1個だけ送料無料で買えたりできるので、そういうビジネスとは競合するはずなのだが、それでもCOSTCOが利益を上げているのだとしたら、すごいね。
ま、amazonが生鮮食品や日用雑貨を大々的に始めたら、また様子は変わってくるだろうけど。
コンビニ業界(特にセブンイレブン)も売り上げを伸ばしているし店舗を拡大しているしで、本当に、既存の小規模スーパーは厳しいよね。
個人的には、逆にこういう時代になればなるほど、そこに行かないと手に入らない、地域密着のパン屋さんや和菓子・洋菓子屋さん、ご飯屋さんは、売り方をうまくやれば、いけるんじゃないか、と思う。要は、ブランディングですね。
ブランディングがうまくいけば、「薄利多売」せずに「少量を売り切るやり方」にできるわけで、そういうルールを作ってしまうと強い。だって他に敵がいないのだから。
例えどんな山奥だろうが、そこに美味しいパンがあるという情報をキャッチして食べたいと思えば、私は行ってるしね。